40代化粧品ランキング!肌の保湿に必要な成分が浸透するのはどれ?

肌の乾燥をほおっておくと、くすみやシミ、たるみ、シワなどあらゆる肌トラブルの原因になります。
40代の肌をしっかりと保湿する化粧品を使いましょう。

 

保湿する化粧品、40代が選ぶときに見極めるポイントとは?

 

40代になってくると、それまでとは決定的に肌の水分量が足りなくなってきます。これは、肌のターンオーバー(角質細胞の生まれ変わり)の期間が長引いたり、
保湿成分の生産量が減ったりするからなのです。

 

 

1.肌の保湿成分が良質で高濃度で配合されているか?
2.保湿成分が肌へしっかり浸透してターンオーバーの手助けをしてくるか?

 

キメが整った肌とは

上記の条件を満たすような、エイジング保湿化粧品を選びましょう。エイジングというと、肌の老化を防ぐようなイメージがありますが、肌の老化は30代から始まり、気づかない間にどんどん進んでいるのです。

 

40代の今でも遅くありません。気づいたときから積極的に保湿化粧品を取り入れましょう。

 

40代に人気の保湿化粧品ランキング

ノブV(常盤薬品工業) 詳しくはこちら
ノブVトライアルセット

肌の保湿と同時にバリア機能もサポートする「皮脂」「細胞間脂質」「天然保湿因子」の成分を補う「スクワラン」「セラミド3」「アミノ酸」を配合。
一番大切な保湿成分がしっかりと入っていて、しかも高い浸透で肌への効果をしっかり感じられるように作られています。

 

特に大事な成分は「セラミド」です。セラミドにはいくつか種類がありますが、ノブVに配合されているセラミドは「セラミド3」といって、水分保持機能に優れており、人の肌に存在しているセラミドとよく似た構造なので、しっかり浸透して潤うのです

 

特にノブVは医薬部外品として、その効果を認められています。
トライアルセットだと、ライン使いで7日間お試しできるので、自分の肌に合ったアイテムを探してみてください。

 

 

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こんなアイテムです

初回限定 1,500円(税抜)送料無料

 

メイク落とし 15g、洗顔料 15g、 化粧水(しっとり)20ml、
乳液 8ml、保湿クリーム 4g、化粧水(さっぱり)2mlが2個
保湿美容液 0.8gが2個

 

【今なら下記アイテムプレゼント中】

 

オリジナル3面鏡、化粧水(しっとり) 20ml、保湿美容液 0.8g

 

・人型セラミド3 配合
・敏感肌でも使える
・無着色・無香料
・医薬部外品 

 

※医薬部外品(いやくぶがいひん)とは、日本の薬事法に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものです。
予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれます。

 

アヤナス(decencia) ※ディセンシアはポーラ・オルビスグループのブランドです

アヤナストライアルセット

アヤナスにはヒト型ナノセラミド2が配合されています。
セラミド2は高い保水効果があり、人肌のセラミド中の2割を占める成分です。
セラミドは脂溶性なので、クリームやエッセンスに含まれています。化粧水で肌を整えた後は、エッセンス、クリームでしっかり保湿してください。

 

また、ディセンシアならではの敏感肌仕様になっていますので、肌が荒れがちな方でも安心して使うことができます。

 

 

価格

初回限定 1,480円(税込)送料無料
RCローション 14ml、EVエッセンス 8ml、ASクリーム 9g
さらに
BBクリーム1回分とアイクリーム1回分をプレゼント中

 

・人型セラミド2 配合
・敏感肌でも使える
・無着色・無香料

アスタリフト(富士フイルム)

アスタリフトトライアルセット

アスタリフトにはヒト型ナノセラミド3、6Uと人型ナノアシルセラミド1が配合されています。
先行美容液にW人型セラミドを配合することで、しっかりと角層に浸透させることができるのです。

 

また、アスタキチンサンの効果で乾燥の大きな原因である紫外線から肌を守り、コラーゲンで肌のハリを保ちます。

 

 

 

 

価格

初回限定 1,000円(税抜き)送料無料

 

先行美容液 0.5gが10包、美白化粧水 20ml(医薬部外品)
美白美容液 5ml(医薬部外品)、美白クリーム 5g(医薬部外品)

 

・人型セラミド1,3,6U 配合
・美白有効成分アルブチン、ビタミンC誘導体配合

 

なぜ40代の乾燥肌にセラミド配合の化粧品がいいのか?

保湿イメージ

 

人の肌の一番外側には「角質層」という部分があり、角質層の内部の水分が抜けてしまうと肌が乾燥するのです。

 

角質層の水分は、健康な肌では約30%の水分が含まれていますが、この水分を逃げないように守っているのが「保湿成分」なのです。

 

角質の中にある保湿成分の中で一番大事な役割を持っているのが「セラミド」です。セラミド自身は脂質の一種ですが、細胞同士をつなぎ合わせる重要な役割があり、細胞間脂質の約40%を占めているのです。

 

化粧水には水分が含まれていますが、肌の中に化粧水の水分を捕まえる「セラミド」が不足していれば、どれだけ化粧水をつけても潤うことはありません。

 

肌の代謝が悪くなり、セラミドの生成が少なくなってくる40代こそ、まず最初にセラミドを補うことが重要なのです。

 

セラミドは美容液やクリームから補うが、配合されている種類や価格に気を付けて

 

 

前の項にも書きましたが、セラミドは脂質の一種ですので、水である化粧水の中に溶け込ませることは難しいのです。

 

なのでセラミドは通常、美容液やクリームから補っていきます。

 

普段使っている化粧水にセラミド入りの美容液やクリームを使っても大丈夫ですが、セラミド自体、いろいろな種類があることを知っておいてください。

 

セラミドには疑似セラミドや天然セラミド、馬セラミド、植物セラミド、セラミド様物質など、実に何百種類にも分かれて存在していますが、40代の肌にはぜひ「ヒト型セラミド」と表記してあるものを選んでください。また、「セラミド1」などのように数字が表記されているものを選ぶとよいです。

 

特に保湿に優れているセラミドは「セラミド1,2,3」ですので、このいずれかが入っている商品を選びましょう。

 

また、セラミドは化粧品に1%〜2%配合されていれば肌の乾燥を防ぐことができますが、セラミド自体、とても高価な成分ですので、ヒト型セラミドが配合されていてもあまりに安い商品だと、濃度が薄すぎたりすることがあるので要注意です。

 

信用がおけるメーカーから販売されている商品を選ぶようにしましょう。

 

セラミド以外の保湿成分の種類は?保湿力の高い成分を選ぼう

 

セラミド以外にも、肌の中で保水力を発揮する成分はたくさんあります。保水力の高い成分が配合されている化粧品を選んで、効率よく乾燥肌を改善しましょう。

 

保湿成分は大きく分けて次の3つの特徴にわけられます。
保湿力は1が一番強く、3に向けて弱くなります。

 

1.水をサンドイッチ状にはさむ成分
2.水分をかかえこむ成分
3.吸湿性があり水分をつかむ成分

 

1.水をサンドイッチ状にはさむ成分

代表的な成分はセラミド。水分保持力は最強。

 

・セラミド
角質細胞間脂質の約4割を占める成分で、湿度が下がっても水分を持続的に保持することができる。

 

・スフィンゴ脂質
セラミド以外の細胞間脂質で、保湿力はセラミドに劣る

 

・レシチン
大豆から抽出される成分で、水素添加大豆レシチンという。水と油をつないでおく乳化剤としての役割も持つ。

 

・ステアリン酸コレステロール
細胞間脂質の一種

 

2.水分をかかえこむ成分

真皮にも存在している成分があり、湿度が下がっても保水力を持続します。ただし、表面から化粧品をぬっても真皮まで届くことはありません。
ハンドクリームやボディクリームに配合されることが多い成分です。

 

・ヒアルロン酸
真皮にあるゼリー状の物質で、自身の200〜600倍の水分を蓄えることができる。刺激が少ないので敏感肌の人におすすめの成分。

 

・コラーゲン
真皮の中で、肌の弾力を保つ役割を果たしている。
ただし、化粧品は真皮まで吸収されません。

 

・エラスチン
真皮の中では繊維成分として存在しています。
保湿力が強く、化粧品に配合されることが多い。

 

・ヘパリン類似物質
血液中のヘパリンという成分に水分含有力があることから、類似成分を保湿成分として応用したもの。
医薬品にも使用されている。

 

3.吸湿性があり水分をつかむ成分

水分を吸湿する成分は、冬などの湿度が下がる時期には保湿力も落ちてしまいます。

 

・天然保湿因子(MMF)
角質細胞内にある水溶性の成分で、アミノ酸や尿素などの約20種類の成分で構成されています。さらっとした使用感で化粧水に配合されることが多い成分です。
・PG,1.3BG(グリセリンの一種)
アルコールの一種で保湿効果がある成分です。べたつかず、刺激も少なくて殺菌作用があるので、化粧水などに使われています。

 

保湿化粧品を使うときの注意点!使い方次第で保湿効果が減ってしまうこともある

どんなに高機能の化粧品を使っていても、効果が半減してしまう使い方があるのです。

 

保湿化粧品を使う上で、しっかり守っておきたい注意事項をご紹介します。

 

1.化粧水のあとに油分でフタするだけでは保湿できない

化粧水でしっかり水分を補充して油分でフタ、とは一時期はやった保湿法ですが、化粧水の成分はほとんどが「水」なので肌の奥に浸透することはありません。

 

そもそも、角質層は肌のバリア機能が働いているため、水分が角質の奥に浸透することはないのです。

 

また、化粧水を適量以上にどんどんつけてしまうと、化粧水の水分が蒸発するときに肌の水分まで一緒に蒸発してしまいます。

 

油分でフタをしても、セラミドなどの保水力がある成分が肌に残っていなければ、油分の隙間をぬって水分が蒸発してしまうのです。

 

ですので、保湿化粧品を使うときは、化粧水や乳液といった今まで重要視されてきたアイテムよりも、セラミドが入った美容液やクリームなどを重点的に使うことが重要です。

 

2.洗顔料やクレンジングに入った保湿成分は洗い流すときに一緒に流れ出てしまう

保湿化粧品には、洗顔やクレンジングがしっとりタイプになっているものもありますが、あまり気にしなくていいです。というのも、洗顔に配合されている保湿成分は、すすぎ流したあとに肌に油分が残ってしっとり感を出している物が多いのです。

 

余分な油分を肌に残すと、後から美容液が入りにくくなったりするので意味がありません。

 

洗顔石けんの中にも保湿成分のグリセリンがはいっていることをうりにしている商品もありますが、グリセリンは水溶性ですすぐときに流れてしまい、肌には残らないので意味がありません。

 

洗顔後にしっかりセラミドを補うことに注意を注いだ方がよいのです。

 

乾燥する季節にしっかり保湿するためには、化粧品の正しい使いかたをマスターしましょう。

 

保湿ができたらシワやたるみなどの肌トラブルも予防することができますし、きれいな肌こそ美しさの基本です。周囲から若く見られる人の肌は、いつもしっとりつややかです。

 

今日からしっかり保湿して、5歳若返った肌を手に入れませんか?

 

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