敏感肌が知っておきたいセラミド化粧品の選び方

敏感肌が選ぶべきセラミド化粧品

乾燥肌にも重い軽いと程度がありますが、ひどくなると肌が敏感になって化粧品をつけただけでピリピリします。

 

化粧品をつけられないと乾燥がひどくなるのに、痛くてつけられないという負のスパイラルに落ちることもあります。

 

セラミドは保湿するけど刺激をおさえるわけじゃない

乾燥を早く改善するにはセラミドを補充することが大事ですが、セラミド入りならなんでもいいわけではありません

 

セラミド自体には保湿効果がありますが、刺激をおさえるような効果はありません。

 

では、肌の刺激を起こす原因は何でしょうか?

 

何もつけていないときにピリピリするときは、PM2.5などの大気汚染物質や、花粉、ほこりなどが考えられます。

 

体調不良やアレルギー症状でピリピリすることも考えられます。

 

化粧品をつけたときに感じる刺激は、防腐剤などの添加物や、シミなどに効果があるビタミンCなどが原因と考えられます。

 

セラミドが入っていてもビタミンC誘導体が入って入れば刺激になることも

ビタミンCやビタミンC誘導体は、シミやくすみ、毛穴の引き締めなどに効果がありますが、実は乾燥を起こす成分としても知られています。

 

敏感肌の人は美白化粧品を使う以前に、保湿メインの化粧品で肌を整えないと、シミどころか乾燥までひどくなることがあるからです。

 

添加物が敏感肌にもたらす刺激

化粧品には防腐剤など、品質を安定させるための添加物が入っていますが、この添加物が刺激になっているケースもあります。

 

だからといって防腐剤無添加の化粧品が肌にいいかというと、一概にそうとは言えません。

 

酸化を防ぎ、カビなどの雑菌から品質を守らないと肌につけていいものとは言えないからです。

 

防腐剤が入ってなかったら化粧品が腐る?

適度な防腐剤は、敏感肌でも怖がる必要はありません。

 

完全無添加の化粧品は確かに腐ります。冷蔵庫にいれて3日持てばいいでしょう。

 

敏感肌の人は「完全無添加」よりも「無添加」化粧品を選ぶといいです。

 

何が違うかというと、「肌に刺激を起こしやすい成分」無添加ということです。

 

ですので、敏感肌の人は「香料」や「着色料」などが入ってない商品を選びましょう。

 

化粧水をつけるとピリピリするなら、敏感肌専用のセラミド化粧品を選ぶべし

敏感肌専用の化粧品シリーズがいくつかありますが、まずは保湿メインで肌の状態をアップすることから始めましょう。

 

敏感肌用ニキビ化粧品、敏感肌用シミ化粧品、などは敏感肌の状態が軽くなってからトライしてください。

 

化粧水をつけてピリピリするレベルであれば、次に紹介しているシリーズがおすすめです。

 

常盤薬品工業 ノブV

 

ディセンシア アヤナス

 

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